BBS (bbs.geminispace.org)
クライアント Lagrange などを公開している Skyjake さんによって運営されている
Gemini プロトコルで動作している掲示板の一つです。
gemini://bbs.geminispace.org/s/日本語
日本語 でお話できるサブスペースがあります。
自分が作成していて、knshow さんと共にモデレーターとして行っています。
不明なところがあれば、こちらへ日本語で質問可能です。
gemini://bbs.geminispace.org/s/Japan
なお、この BBS では s/Japan も作成していて、
日本の文化などを英語でお話できる場所になっています。
こちらも knshow さんと一緒にモデレーターを行っています。
元々 s/日本 で作成していたのを分割・作成しています。
Gemini・Titan プロトコルを多用し、様々な機能が備わっています。
- - - 🎈 - - -
登録
証明書を発行します。(これが Gemini プロトコルでの認証のデフォルトです)
ユーザー名を入力して、ご利用下さい。
発行した証明書をエクスポートし、他の環境にインポートする事で、
他の環境からでもそのユーザーで使用する事ができます。
- - - 🎈 - - -
プロフィール
登録した後はプロフィールを編集しておきましょう。
- Avatar - Unicode 絵文字を選択できます。絵文字として存在するのに表示されていない場合、申請も可能です。
- Description - 詳細。軽く自己紹介を入れます。
- Featured Link - 公開している Gemini Caspule をリンクすると良いでしょう。
- - - 🎈 - - -
日本語での投稿
gemini://bbs.geminispace.org/s/日本語/39498
日本語で「New Post」から普通に投稿しようとすると、
100 文字前後までしか入力できません。
代わりに「Compose draft」を押し、「Add Long Text」を選択すると
Titan プロトコルを用いた投稿で、より長い文章で投稿できます。
通常コメントで「:」のみを入れると同様に長文入力が可能です。
この方法はコメントでも使用する事ができます。
- - - 🎈 - - -
下書きの利用
「New post」の代わりに「Compose draft」を使用すると、
次の選択肢を複数使用して投稿ができます。
- Add text - 通常の投稿(日本語で 100 文字前後)
- Add long text - Titan プロトコルを用いた投稿(基本的にこちらで良い)
*-link Add link - リンク
- Add image or file attachment (100 KB) - 添付ファイル
- Add poll - 投票
投票は全員に通知されるので、むやみに使用しないで下さい。
- - - 🎈 - - -
Titan を用いた投稿 (long text)
Titan を用いた文章では文中に Gemtext を使用できます。
例えば行頭 => から URL を続けてリンクになります。
- - - 🎈 - - -
サブスペース
gemini://bbs.geminispace.org/s/
特定の話題を行う際、関連するサブスペースがあれば、
そのサブスペース内で投稿するようにして下さい。
サブスペースのモデレーターが盛り上げてくれるかもしれません。
一覧の上にあるように、サブスペースを作る事ができ、
この場合、サブスペースを制作したユーザーが
モデレーター(サブスペースの管理人)となります。
モデレーターになっている人はコメントから新規投稿への分離や
投稿・コメントの削除が可能です。
また任意に他の人をモデレーターに追加する事も可能です。
サブスペースを設定せずに投稿した後にサブスペースの存在に気がついた場合でも、
サブスペースへの移動を行う事ができます。
- - - 🎈 - - -
Q&A
下書きを削除したいのですが、できません。
メッセージでは削除する時に「YES」と入力するように表示されていますが、
これは強調のために大文字で記載されていて、
実際には「yes」と小文字で入力すると削除動作します。
名前の右に付いている OP や mod は何ですか?
- OP - 投稿主。そのコメントに対しての元文を投稿している人
- mod - モデレーター。サブスペース内で投稿している場合、そのサブスペースの管理人
証明書・パスワードの設定がどのように使用するのですか?
BBS では基本的に SSL 証明書を発行し、その証明書でログインを行いますが、
追加の証明書を発行して、複数の証明書を使い分ける事ができます。
そのため、証明書を失うとログイン困難になってしまうので、ご注意下さい。
まず、パスワードを設定します。これは一時的で、60 分有効です。
次に新たな証明書を設定し、トップページを参照します。
リンクに add alternative があるので、こちらを選択し、
ユーザー名、先程設定したパスワードを入力します。
成功すればユーザーでログインした状態になり、証明書が追加されています。
- - - 🎈 - - -