ボカロまとめ
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どうして日本でボカロが流行ったのか
端的にいうと、ボカロと日本のネット利用の普及が一致した結果、また初音ミクを生み出したクリプトンの対応が神だった。
- ニコニコでの歌ってみたや描いてみた、踊ってみたなど、素人でも参加しやすい雰囲気 (2010年代前半まで)
- piaproやpixivの登場 (2007):素人が気軽に共有でき、素材も配布して下さっていた
- iPod touchの到来 (2007)::インターネット&音楽プレイヤー
- MHP2Gの爆発的な大ヒット(2008) = "PSP"の普及:インターネット&音楽プレイヤー
- メルト、ワールドイズマイン、ブラック★ロックシューターなどがカラオケ(JOYSOUND)で歌えるように (2008)
- iPhone 3GSの到来 (2009)::3大キャリアの1つ、Softbankのみ販売
- ニンテンドー3DS (2011):インターネット
- LINEの登場&普及 (2011) :スマホの必要性UP
- iPhone 4Sの登場 (2011):2キャリアで販売(Softbank、au)
- カゲロウプロジェクトの大ヒット (2012):マルチメディアプロジェクト
- iPone 5sの登場 (2013):3大キャリアで販売(Softbank、au、ドコモ)
先にネット住民となっていた大人達を中心に盛り上がりを見せた。
子ども達がゲーム機などからネットに参入。
その頃には、カゲロウプロジェクトのようなマルチメディアプロジェクトや多くの有名ボカロ曲がカラオケで歌えるなど、ネットを超えて現実まで来ていた。
そして伝説へ…。
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Last updated:
2026-04-29 06:27 JST (Japan)
2026-04-28 21:27 UTC (Universal)
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